着ぐるみについて
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着ぐるみのお手入れ方法
着ぐるみのお手入れ方法についてご紹介します。着ぐるみを着用した後、そのまま保管すると内部に湿気がこもり、カビが生えてしまう原因になります。使用後に汚れを落とし、カビを防止しながら保管するための手順をご説明していきます。
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着ぐるみ製作に使用するレーザー加工機
着ぐるみ用のロゴや文字の製作手順をご紹介します。着ぐるみに使用するロゴや文字は、フェルトなどの生地をレーザーカットして、基盤となる布にミシンで縫い付ける方法を採用しています。文字やロゴがあるキャラクターには、着ぐるみ用の図面製作の際に、Illustratorのデータを作成しています。
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着ぐるみの生地プリント
お客様からデザイン画を頂戴した際、グラデーションや細かい模様等があるキャラクターさんをお見かけします。その場合は生地プリントを使用することで、元のイメージにより近づけることが可能です。専門の印刷業者さんと提携し、昇華転写という製法で熱と圧力を加えることで生地を染色しています。
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着ぐるみの可愛い動き方
エアー着ぐるみの可愛い動き方について簡単に解説していきます。これから初めてエアー着ぐるみを着る方は必見です。エアー着ぐるみとは、送風機で膨らんだバルーンの中に人が入り歩いたり動いたり出来る画期的な着ぐるみです。
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エアー着ぐるみの飛行機での送り方
エアー着ぐるみを航空便で海外発送する方法キグルミックス製のエアー着ぐるみを航空便を利用して海外に発送するための注意点をご案内します。海外輸送は様々なサービスが提供されています。そして、提供されているサービスによって荷物の規定や必要な書類等も異なります。
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着ぐるみクリーニングについて
観客と着ぐるみが直接触れ合うことで、表面の生地は手脂でベタベタした触り心地になったり、着ぐるみの内側の接触部に汗が大量に染み込むことで汗ジミが出来ます。汗の成分は酸、アルカリ、塩分、アンモニア化合物などで、着ぐるみの生地はそれらを吸収して蓄積してしまいます。
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足の短いエアー着ぐるみの構造
足の短いエアー着ぐるみの構造についてご紹介します。通常タイプの着ぐるみは胴体の底に穴が空いていて、胴体と足を別パーツにすることで足回りの可動域を確保しています。
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小さい着ぐるみを作る方法
小さい着ぐるみにするための方法や優先するべき内容について予め知り、考えておくことで理想通りの着ぐるみを作ることが出来ます。小さくて可愛い着ぐるみ作るためのポイントをご紹介します。
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レインコートと防水スペア靴
雨の日のイベント時に大活躍する、着ぐるみ用の「レインコート」と「防水スペア靴」についてご紹介します。レインコートレインコートは、着ぐるみの形状に合わせて一点一点オーダーメイドでお作りしています。袖付きのタイプやポンチョタイプなど、ご希望に応じたデザインでの製作が可能です。
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着ぐるみの熱中症対策
既に着ぐるみを運用中の方も、これから着ぐるみを製作される方も、夏場の活動について様々な対策を練られていることかと思います。以前、高温多湿の環境下での着ぐるみ操演中に起きた熱中症の事故がメディアで大きく報道されましたが、熱中症は人の生命に関わる誰にでも起こりうる病気です。
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エアー着ぐるみの肩ベルト
エアー着ぐるみの着用者の負担を軽減するために、肩ベルト周囲のパーツの役割を理解して正しく調整しましょう。肩パーツの役目肩ベルト着ぐるみ本体を支えるメインのベルトです。くびれのあるタイプは「首元」に、くびれのないタイプは「足元」に設置されています。
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着ぐるみの身長設定について
着ぐるみの製作工程で、まず最初に行うのが図面の作成です。この図面作成の工程に入る際にご決定頂く内容に、着ぐるみの「身長設定」があります。身長設定とはご想定されているご着用者の身長の事で、その身長を基準に着ぐるみの全長や視界部の設計を行っていきます。
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自立・展示できるエアー着ぐるみ
着ぐるみ制作についてのご相談頂く内容の一つに「着ぐるみの自立・展示方法」があります。ウレタン着ぐるみについては以前「ウレタン着ぐるみのマネキン展示」で紹介しましたが、今回はエアー着ぐるみの場合をご紹介したいと思います。
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着ぐるみの国内での輸送方法
着ぐるみの運用する中で、イベント会場等への輸送方法をお考えになる機会があるかと思います。特に大きなウレタン着ぐるみの場合は、運搬手段が限られるためとても重要な検討事項になります。
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エアー着ぐるみのメリット
エアー着ぐるみの利点について、具体的にご紹介します。メリットその1「コンパクトな収納性」エアー着ぐるみの場合、三面合計140~160cm程度の小さめのダンボールへの収納が可能です。また90〜120リットル位の容量の旅行用キャリーケースにも入ります。
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着ぐるみの頭身バランスについて
お客様とのやり取りやお打ち合わせの中で、着ぐるみの頭身バランスについてご相談を頂く事が多くあります。そこで、キグルミックススタッフの考え方や、お客様が最終的にどのようなご決定をされることが多いかをご案内します。
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大型サイズのウレタン着ぐるみ製作について
現在キグルミックスでは、Mサイズ(3~3.5頭身)・Lサイズ(2~2.5頭身)・LLサイズ(一体型)の着ぐるみは、すべてエアー着ぐるみで製作させて頂いています。(キグルミックス製のM・L・LLサイズのウレタン着ぐるみについては、今後も補修・クリーニングを継続して承ります。
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着ぐるみ頭部の展示用胴体
キグルミックスのマスコットキャラクター「ミックスくん」は、様々な動物の要素が混ざり合って誕生したキャラクターです。工房には、真面目で一所懸命なウレタンミックスくんと、ねぼすけでのんびり屋のエアーミックスくんがいます。
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着ぐるみキャラクター紹介・応援ページのご案内
弊社サイト内の「着ぐるみキャラクター紹介・応援ページ」についてご案内をします。「紹介・応援ページ」とはキグルミックスで製作のお手伝いをさせて頂いた着ぐるみキャラクターをご紹介し、今後のご活躍を応援したいと思ってご用意したページです。
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エアー着ぐるみのキャリーケース
コンパクトに収納できるエアー着ぐるみは、梱包サイズが小さいので輸送コストを大幅に抑えることが出来ます。そのため、持ち運びのしやすさは非常に重要です。そこで必要となるのがキャリーケースです。
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ウレタン着ぐるみのマネキン展示
マネキンを使ってウレタン着ぐるみを展示する方法をご紹介します。通気の良い場所で展示・保管することによって、湿気の心配も比較的少なくなりますし、着ぐるみの存在感もアピール出来ますよね。
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ウレタン着ぐるみの着用方法
ウレタン着ぐるみは体の各パーツが分割出来るものや、分割できない一体型の作りになっているものまで様々です。今回は当工房のミックスくんを使って、ウレタン着ぐるみの着用方法をご紹介します。1.準備床が汚れていない場所で、着ぐるみ一式が揃っているか確認します。
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エアー着ぐるみのできるまで
「エアー着ぐるみ」の製作過程についてご紹介します。製作の工程例(PDF)(※)はお客様側のご監修が必要となる工程です。1.図面作成「前図面・前カラー図面」「横図面・後ろ図面」「生地サンプル」の3つの工程があります。
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ウレタン着ぐるみのできるまで
「ウレタン着ぐるみ」のできるまでをご紹介します。1.型紙作成図面の形状をもとに型紙を作成します。2.芯材作成拡大した型を硬質ウレタンフォームに描き写し、まるくなるようにきれいに接着しながら組み立てていきます。仮のパーツを貼付けていき全体のイメージを掴みます。
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