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1.182016
エアー着ぐるみのキャリーケース
コンパクトに収納できるエアー着ぐるみは、梱包サイズが小さいので輸送コストを大幅に抑えることが出来ます。そのため、持ち運びのしやすさは非常に重要です。
そこで必要となるのがキャリーケースです。
最適なキャリーケースの大きさは、着ぐるみの種類や仕様、バッテリーのタイプ、アクセサリーの有無によって異なります。
目安として、90~150L(リットル)の範囲でご選択いただくのが一般的です。
ここでは、必要な容量の目安と用途に合わせた4つのタイプをご紹介します。
容量拡張機能付きソフトキャリー【弊社追加オプション】

出し入れのしやすさと収納力を両立した、エアー着ぐるみ専用の定番モデルです。
特徴・メリット
一般的なスーツケースと異なり、蓋が「上開き」になる構造です。
奥行きが深く設計されているため、かさばる着ぐるみ本体も上からスムーズに収納できます。
100Lの容量がありますが、ジッパーによる容量拡張機能も備えています。
さらに表面が撥水生地のため、多少容量をオーバーしても弾力でカバーしてくれます。

こんな方におすすめ
納品後すぐに運用を開始したい方、現場での撤収作業をスムーズに行いたい方に最適です。
キグルミックスでは、納品時の追加オプションとしてこちらのソフトキャリーをご用意しています。
ここからは、お客様ごとの様々な運用シーンを想定してお探しいただけるよう、いくつかピックアップしたキャリーアイテムです。
防水ハードキャリーケース

堅牢さと防水性を最優先するなら、ハードタイプがおすすめです。
特徴・メリット
実売価格でほとんどの商品が3万円以上とお値段は比較的高いですが、頑丈さ・防水性を高水準で兼ね備えています。陸送だけでなく空輸での海外への運搬も考えた場合にはこのタイプを用意すると安心です。
キャリーケースを利用する頻度が多く長期的な運用をお考えの場合は、特にこちらのタイプをおすすめしております。キグルミックスでも着ぐるみレンタル用としてこのタイプのケースを採用しています。

こんな方におすすめ
使用頻度が高く長期的な運用を予定している方や、ハードな環境下での移動が多い方におすすめです。
大型収納ボックス
ホームセンター等で購入できるプラスチック製のコンテナボックスです。
特徴・メリット
他の選択肢に比べて安価に大容量を確保できるのが魅力です。
形状がカッチリしているため、社用車やバンに積み込みやすく、ガレージや倉庫での保管用としても優秀です。
こんな方におすすめ
予算を抑えつつ、頑丈なケースに大きめな着ぐるみやその他の物品を一緒に収納したい方におすすめです。
注意点として「コロ(簡易キャスター)」がついているものが便利ですが、長距離の運搬や公共交通機関での移動には不向きです。
例えば「駐車場から現場までの搬入」といった短距離の移動に適しています。
プラスチックダンボールケース
「輸送と保管」という機能に特化した、軽量で丈夫なケースです。
形状の自由度が高く、着ぐるみのサイズに合わせたオーダーや、キャリー付きが選択可能な商品もあります。
・プラダンケースの詳細はこちら
着ぐるみの持ち運びや保管方法は、その後の運用効率を大きく左右します。
ご利用シーンに最適なケースを選び、安全でスムーズな運用にお役立てください。



















