エアー着ぐるみを飛行機で海外に持ち出す方法

飛行機エアー着ぐるみのメリットの一つは、コンパクトに収納可能で持ち運びがしやすい点です。電車でもバスでも、ケース一つで着ぐるみと一緒に移動できるのはとても便利です。

そして、エアー着ぐるみは飛行機で海外に持っていくことも出来ます。キグルミックスで製作のお手伝いさせて頂いたエアー着ぐるみには、海外で活躍しているキャラクターがたくさんいます。

着ぐるみキャラクターでグローバルな活躍をするために、飛行機でエアー着ぐるみを運ぶための重要なポイントをご紹介したいと思います。

バッテリーのみを“手荷物”にして機内に持ち込む

エアー着ぐるみは電気駆動のため、飛行機での移動の際もバッテリーを一緒に持ち運ぶ必要があります。しかし、万が一の場合に発火等の危険があるバッテリーは危険物とみなされてしまいます。そのため、飛行機に持ち込むためには正しいルールに従って取り扱う必要があります。

キグルミックスのエアー着ぐるみ用のバッテリーは「リチウムイオン電池」という種類のバッテリーです(→詳しくはこちら)。リチウムイオン電池は、容量や形態によって航空会社から手荷物として機内に持ち込むことが許可されています。詳しい規定や条件は各航空会社のHP等で確認できますが、キグルミックスでエアー着ぐるみ用に用意しているバッテリーは、容量・形態共に手荷物としてならほぼ制限を受けることなく機内に持ち込むことが出来る規格になっています。フライト前の荷造りも簡単で、当日のゲートチェックもストレスフリーで安心です。

ただ、1点のみ注意点があります。バッテリーには結線防止を施して梱包する必要がありますので、荷造りの際には必ずバッテリー1台ごとにジップロックケース等で密封するようにして下さい。

着ぐるみ本体をスーツケースに収納し、“預け荷物”にする

バッテリー以外は、着ぐるみ本体を含めすべてスーツケースに入れましょう。運搬中の破損防止のためにも、表面の硬いハードタイプがいいと思います。旅先で雨の中を移動する場合のことも考え、防水性能の高いケースだと尚安心です。

渡航先のコンセントに合った「コンセント変換プラグ」を用意する

エアー着ぐるみを飛行機で無事に運んだ後に、うっかり忘れると大変なことになるのが「コンセント変換プラグ」です。エアー着ぐるみ以外にも日本から電化製品を持っていく事が大半だと思いますので、大抵の場合用意しているものですが念のためポイントに挙げました。

先ほど、機内への持ち込みのしやすさの点でリチウムイオンタイプのバッテリーをお勧めしましたが、フライト時以外でもお勧めな理由がもう一つあります。それは、弊社のバッテリーが渡航先の様々な「定格電圧」に対応している点です。定格電圧は国や地域によって様々ですが、100〜240Vの定格電圧に対応しているので、ほとんど国で変換プラグさえ用意すれば日本国内と同じようにエアー着ぐるみを充電しながら運用することが可能です。

 
上記のポイントをおさえれば、着ぐるみの活躍する範囲がぐっと広がります。

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