ウレタン着ぐるみのマネキン展示

マネキンを使ってウレタン着ぐるみを展示する方法をご紹介します。

通気の良い場所で展示・保管することによって、湿気の心配も比較的少なくなりますし、着ぐるみの存在感もアピール出来ますよね。
キグルミックス製のウレタン着ぐるみの場合ですので、他の着ぐるみにも同じ方法が通用するか分かりませんが参考になれば幸いです。

マネキンの選定方法ですが、まず「和装 トルソー」と検索してみてください。二本足のマネキンの画像が出てきますよね。
着ぐるみ展示マネキン01

よく見かける一本足のマネキンは、着ぐるみの重量に耐えられないことが多いので、二本足タイプのバランスが取り易いマネキンを選びましょう。
後は底板の重さも重要です。大きな着ぐるみほど、鉄板が重いものを選んであげるとぐらつきが押さえられます。

着ぐるみのズボンをマネキンに取り付けます。キグルミックス製のズボンは、調整紐が付いているので首に紐を掛けています。

着ぐるみ展示マネキン02

着ぐるみ展示マネキン03
着ぐるみの胴体を取り付けます。ミックスくんの胴体は肩ベルトが無いので、一度下まで落とし込みます。

着ぐるみ展示マネキン04
着ぐるみの頭を取り付けます。頭に取り付けられている肩ベルトを、マネキンの肩に乗せています。

着ぐるみ展示マネキン05
胴体と頭を接合させたら完成です。
手の中に詰め物をしておくとふっくらして可愛らしいです。(※画像のミックスくんの右手のみ詰め物を入れています。)

着ぐるみ展示マネキン06

展示してあげることで、衣装を着せ替えてあげる楽しみが出来ますよね。

着ぐるみ展示マネキン07

アクリルボアが変色してしまう恐れが有るので、直射日光を避けて展示してくださいね。

今回はウレタン着ぐるみの展示・保管方法についてご紹介しました。
着ぐるみの構造によってはマネキン展示が出来ないものもありますので、ご不明点があればお気軽にお問い合わせ下さいね。

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